科学研究部は、理論と多波長観測、マルチメッセンジャー天文学といった、分野の垣根を超えた融合研究により、天文学の知の地平線を広げることを目指し、2019年に新たに設立されました。国立天文台のスーパーコンピュータや大型観測装置を活用して、個人の自由な発想に基づく研究を花開かせ、世界第一線の天文学研究を行うことを目標としています。現在、院生や研究員、スタッフを合わせて約60人程度の研究者が、理論、観測を問わず幅広い手法で、惑星系から宇宙論まで、様々な階層の天体を対象として、世界最先端の研究成果をあげています。

研究ハイライトResearch Highlights
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2022.8.2 ~宇宙は予想外になめらかだった?~ 120 億年前の銀河周辺のダークマターの存在を初検出 ...Read more
2022.7.22 ガンマ線バーストの残り火を使って宇宙を測る ...Read more
2022.7.13 急激に超高輝度となる天体が発生する瞬間を初めて捉えた ...Read more
2022.4.26 25個のホットジュピターの2次食観測データから大気の特性を探る―太陽系外惑星の大気の研究に新たな展開― ...Read more
2021.12.2 eQ受信機ファーストライト受信に成功 ...Read more
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