中島王彦さん(現、金沢大学准教授)と大内正己さんらの研究成果の記者発表が行われました。この研究は、中島さんが特任助教として当研究室在籍時に共同研究を開始したもので、ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡 (JWST) を用いて、観測史上最少の酸素存在比の銀河の観測に成功しました。これは、初期宇宙における銀河形成を理解する上で大変重要な発見となります。
詳しくはプレスリリースサイト
https://www.nao.ac.jp/news/science/2026/20260514-dos.html
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クレジット:NASA, ESA, CSA & K. Nakajima et al., Nature